錆びない銀

ゲームを歴史という観点から見たい

第1部クリアからFGOを振り返る◆プロローグ~特異点F

FGOFate/Grand Order)でも謎の多い「特異点F 炎上汚染都市 冬木」について、第1部クリア視点から、解決したことや疑問点をまとめておきたいと思います。

 

第1部と1.5部をクリアしても、謎のままの特異点F。

さすがに第2部では謎が解き明かされると思うので、後で答え合わせがしたいです。

 

ストーリーを読み返しながら、私がぐだぐだと感想を書き連ねます。考察ではなくあくまで感想です。考察する頭がないともいう。

第2部クリア後にこうだったね、と振り返るための記事です。先が長い。

 

以下には、FGOの第1部「終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン」までのネタバレが、ふんだんに盛り込まれています

全てをクリアしているか、もしくは未クリアでもネタバレを踏み抜きたい方のみご覧ください。

 

ここから先はネタバレが含まれます。よろしいですか?

それでは「特異点F 炎上汚染都市 冬木」の感想を始めます。

 

 

プロローグ

 

短いのでプロローグもまとめて振り返りますね。

主人公が善性・中立なのは、物語的にも重要なポイントなのかな。

 

善悪などの個人的な性格はともかく、Fate的には重んじる方針が大事みたい。主人公の場合は中立という部分です。

 

一度ミドキャスさんのところで触れていますが、方針が違えばあつれきが生じるらしく、この辺り団体行動ではどうなるのでしょうか。

具体的にはカルデアとか。

 

マスターとサーヴァントの関係性を表すため作られた属性だと思うのですが、ソロモンとマリスビリーは一致しなさそうですよね。

 

最初、マシュがいきなり「先輩」と懐いてくるので、面食らった覚えがあります。

ごめんねマシュ!

 

フォウくんにはいきなり気に入られていますが、主人公は一般人なので、どういう意味なのでしょう。

マシュは分かる。真っさらで比較のしようがないのは。

 

霊子ダイブの適性者全員がカルデアに集められたようですが、そもそも適性者が48名というのはどこ情報?

就活みたいに事前に何名確保、と決めておくならまだ分かりますが。

 

そういえば主人公にとっては就活のようなものでしたね。

成人していない年齢で国連関連の仕事って、ものすごく勝ち組ではないでしょうか。

 

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つ、つらい(※私がFGOで1番好きなキャラクターはロマニです)

 

ドクターはどうしても上司っぽいので、このままお気楽ドクターな立ち位置で友人として接してみたかったな、という気もします。

友達認定されましたが、人生で初めての友達だったのかもと思うとつらい。

 

燃える街~大橋を調べる

 

事前に用意されていたサーヴァントって、デミ・サーヴァント実験のギャラハッド?

ソロモン、ダ・ヴィンチちゃん、ギャラハッドだけですよね、カルデアが召喚できたの。

消去法でギャラハッドでしょうか。

 

マスターを失い、ということは誰かがギャラハッド? のマスターだったと。誰なのでしょう。

 

マシュはAチームなのでもちろん適性はあります。

マシュ自身がデミ・サーヴァント化してしまったので、マスターを失ったと言えなくもない……?

 

そもそもギャラハッドはデミ・サーヴァント実験の後、カルデアには非協力の立場だったのでは。

 

マシュは彼の力は使えなかったわけで、事前に用意とはいっても、本当に用意だけした状態だと思うのですが。

デミ・サーヴァント状態にならなければマシュは逆上がりもできないみたいですし。

 

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英霊の契約条件はこの特異点の原因を排除すること。

 

これはできてなくない……?? 原因自体は不明ですよね。

特異点Fの聖杯は回収してゲーティアも倒したけれど、特異点の原因を排除したことにはなるのかな。

 

ギャラハッドが頼んだということは、特異点の原因はアーサー王か円卓の騎士にまつわることなのかも。

特異点Fにはアルトリアがいます。

彼女が関わっている可能性は非常に高いのでは。

 

カルデアスはプロローグの半年前から変色。月のような色になっています。

この変色の原因こそ特異点Fだそうです。

プロローグの半年前に何かが起こったと。

 

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カルデア六つ目の実験? 五つ目までは何なのか。

「深海電脳楽土 SE.RA.PH」でもカルデアの暗部が描かれましたが、これは闇だぞ。デミ・サーヴァント実験もセラフィックスでの実験も人体実験ですし。

 

サーヴァントの召喚実験も含まれるようなので、1件は平和にダ・ヴィンチちゃんの召喚実験だと思います。

 

ロマニが主人公にマシュのことを、キミが初めて契約した英霊だと言っています。

普通の聖杯戦争では、マスター一人に対してサーヴァントは1騎のみです。初めてどころか契約自体がオンリーワン。

 

この時点で他の英霊と契約させる計画だったのかな。それともメタ発言かな。

 

2004年に災害は発生していないはずの冬木。

大気のマナ濃度も異常。

マナ濃度も聖杯の作用なのか、特異点Fの原因に関わる作用なのかは不明です。

 

魔術と科学の融合、霊子ダイブなどは月の聖杯戦争を思い起こさせます。

Fate/EXTRA」でのウィザードは、自分で霊子ダイブが可能。

並行世界の物語ですが、やがてはああいう魔術が流行するのかなと想像してしまいます。

 

本筋とは関係ないですが、マシュのネコとワニの話がかわいすぎる!

特異点Fはその後の特異点とは違いBGMがずっと深刻なので、プレイ中はどきどきしていました。

 

つらつらとカルデアの発明品について説明がありましたが、これらはTYPE-MOON Wikiが詳しいのでリンクを貼ります。

カルデアの発明」からどうぞ。

 

ここまで来てネタバレを回避したい方もいないと思いますが、すごくネタバラシしているのでご注意ください。

 

人理継続保障機関フィニス・カルデア - TYPE-MOON Wiki

 

ついでに、どこかで触れたかったカルデアの由来についてもこちらで。

カルデアとはメソポタミアのある地方名です。

 

古代世界においてカルデア人天文学占星術を発達させていたことで高名であり、「カルデア人の知恵」とは天文学占星術のことであった[3]。占星術を司るバビロニアの知識階級ないし祭司階級をたんにカルデア人と呼ぶようにもなった[4]。

 

カルデア - Wikipediaより引用

 

Wikipediaで申し訳ないのですが、カルデアに住んでいた人々が天文学占星術に詳しかったことから、転じて天文学占星術に詳しい人をカルデア人と呼ぶようになったようです。

 

カルデアは天体科のロード・アニムスフィアによって作られているので、そのつながりの呼称でしょう。

 

港跡を調べる~影のサーヴァント

 

マリスビリー・アニムスフィアが2004年の聖杯戦争に参加したときは、大聖杯によってキャスターを召喚しているようです。

 

その割にはソロモンがカルデアの召喚第1号とされていますが。

本人がその後カルデアにいるし良いのかな。

 

マシュのおちゃめな言い回し、好き!

最初は面食らったと書きましたが、実際のプレイ時は特異点Fでもかなり疑っていました。この子は本当に味方なのかなと。

 

他のマスターさんに聞いても、最初はマシュのことを警戒していたという意見は多めでした。

ごめんよ、マシュ!

 

さてキャスター、クー・フーリンが登場します。

第1部を終えると、キャスターではおかしいことに気が付きます。2004年に召喚されたキャスターはソロモンですからね。明らかに歴史と相違がある特異点F。

 

クー・フーリンは聖杯戦争で戦っていた話をします。

つまり特異点Fは聖杯戦争自体が、FGOの歴史とは違うもののよう。

街が燃えたりサーヴァントが泥に汚染される前から、歴史から外れているということ。

 

セイバーによってアーチャー、ランサー、ライダー、バーサーカー、アサシンが倒されたとクー・フーリンは言います。

倒されたサーヴァントは泥に汚染されたと。

 

FGO世界の聖杯は泥に汚染されていないはず。この辺りも特異点Fを解く鍵になりそう。

聖杯が泥に汚染されていないのは、2004年に行われた聖杯戦争が1回目だから。

詳細は「第1部クリアからFGOを振り返る◆Fate/Accel Zero Order」にて。

 

Fateは並行世界の物語ですが、その中でもFGOは「Fate/stay night」から相当離れた物語でしょう。

 

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セイバーは何を探しているのでしょうか、もしくは探していたのでしょうか。

 

キャスターがオレも含まれていると発言していますが、つまりクー・フーリンだけではないと。

セイバーは大聖杯にいるわけで、大聖杯を探しているという意味でもなさそうです。

 

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がっつり第2部で触れられそうなオルガマリー所長の適性事情。

真面目に何かの呪いなのでは。

 

オルガマリーがというより、過去にアニムスフィア家で何かあったのが呪いになっているのではないでしょうか。

 

マシュの特訓~グランドオーダー

 

マシュが仮想宝具を使えるようになりました。

ギャラハッドの宝具解放は第六特異点なので、それまで長くお付き合いする仮想宝具です。

 

洞窟にはシャドウサーヴァントのエミヤがいます。

エミヤは何かからセイバーを守っているらしい。後の展開から考えるとレフのことなのかな。

レフは既にセイバーに接触しているから別者?

 

何かを探していたり、何かから守られていたり、第1部クリアの時点では明言できない感じです。

 

マシュの宝具は花の魔術師マーリンが、どうにかして宝具として使えるようにしたらしい。

ベディヴィエールの銀の腕の加工のようなものかと。

具体的には円卓を加工したという意味ですかね。

 

クー・フーリンの意味深な発言。

なぜクー・フーリンが航海者と?

 

クー・フーリンに海関連の話はありませんよね。あ、単に私の調査不足の可能性も。

少なくともFateのクー・フーリンに海要素は皆無なはず。

 

星の加護という言い回しも意味深。

これは英霊としての知識なのでしょうか。

 

頭痛持ちのオルガマリー。

 

Fateで頭痛というとネロ・クラウディウスが思い出されますが、嫌な予感しかしません。

度重なる疲労による一時的な頭痛なら良いのですが。

そういえばオルガマリーの母親は全く出てきていませんね。

 

特異点Fの時点で、既にマーリンには辛辣なロマニ。

理由はグランドキャスター同士で、同僚のような感覚だったからでした。

 

マシュは気付かなかったのに、ロマニは画面の向こうからアーサー王が女性だと言及しました。

聖杯戦争で戦ったから知っていたのでしょうか?

 

会っていないクラスはバーサーカーのみです。

シャドウサーヴァントになっているはずですが、戦っていませんし、真名も不明。

特異点Fの聖杯戦争のサーヴァントをまとめておきます。

 

セイバー:アルトリア・ペンドラゴン[オルタ]

アーチャー:エミヤ

ランサー:武蔵坊弁慶

ライダー:メドゥーサ

キャスター:クー・フーリン

アサシン:ハサン・サッバーハ[呪腕のハサン]

バーサーカー:不明

 

前述の通り、特異点Fは聖杯戦争自体がFGOの歴史から違うっぽいです。

弁慶を隠してクー・フーリンをランサーに移動すれば、第五次聖杯戦争の様相ですね。

 

もしかして2004年の聖杯戦争も、キャスターだけソロモンで、他は第五次聖杯戦争のサーヴァントだったのかも。

 

セイバーの何を語っても見られている発言。これはレフかな。後にそれらしき言動があるので。

その宝具は面白いというのは、円卓を盾として活用しているからか。王もびっくり。

 

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執着にかぶいて敗北とはどういう状況なのでしょう。

レフとその背後に連なるものが勝利したことを指しているのでしょうか。

 

解釈がどうとも取れるのですが、セイバーオルタは聖杯を持っています。特異点Fクリアで聖杯がもらえるので。

メディア[リリィ]のように、協力するかしないかで戦ったのでしょうか。聖杯の奪い合いではなく。

 

そもそも彼女が持っている聖杯は、ゲーティアが作った聖杯ではないっぽいです。

だとすれば冬木の小聖杯かな。考えてみれば初めての聖杯戦争なので、小聖杯がどんな形でも不思議ではないです。

 

運命が変わっても同じ末路を迎えるという言葉は、座の記録から、他の聖杯戦争のことを言っているのか。

 

しかしクー・フーリンは何のことか知らない様子。

座の記録が読み取れないのでしょうか?

 

ここでオルガマリー所長の退場です。

彼女は絶対に第2部で出てくると思うので、今から期待しています。

カルデアが守られているのはカルデアスの磁場だと。すごいなカルデアス。

 

帰りに意味消失に耐えられたのは、フォウくんが意味深に写ることから、フォウくんの力のようですね。

もしかして行きもフォウくんに守られていたから、主人公とマシュは無事だったのかな。

 

猫かリスか分からないまま動き回れるフォウくん。一応は科学施設でもあるので、その接し方はいかがなものでしょうか。

種の同定をしましょう。新種ゲットだぜ。

 

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全く関係ありませんが、最後の長セリフはロマニが文句なしにかっこいい数少ない場面なので、見返せる方は見返してみてください。

 

特異点Fの疑問点まとめ

 

第1部クリアの時点で謎のままの疑問点をまとめてみます。

個人的に思っていることなので、もしかしたら答えが出てきているのに、見落としている可能性も。

 

フォウくん

なぜ普通の人間である主人公を気に入ったのか。

 

アニムスフィア家

オルガマリーにマスター適性がないのは何かの呪いか。過去にアニムスフィア家で何かあったのか。

オルガマリーの頭痛はただの疲労か、呪いや毒といった理由があるのか。

カルデアスに取り込まれた後のオルガマリーはどうなっているのか。

 

カルデア

なぜ霊子ダイブの適性者が全48名だと分かったのか。これは流されそうだな。

カルデアの一つ目~五つ目の実験とは何なのか。

 

ギャラハッド

ギャラハッドはデミ・サーヴァント実験の後、カルデアに非協力の立場だったのではなかったか。

誰がギャラハッドのマスターだったのか。マシュを指しているのか。

ギャラハッドは特異点Fの原因を排除してほしいと頼んだが、第1部クリアの時点では排除できていないのではないか。

なぜそれを頼んだのか。特異点Fにアルトリアがいることから、アーサー王絡みなのではないか。

 

特異点F

プロローグの半年前にカルデアスが変色した原因は特異点Fのようだが、何があったのか。

なぜ大気中のマナ濃度が異常なのか。聖杯の影響か、特異点Fの原因に連なる作用か。

2004年の聖杯戦争時点で、聖杯は泥に汚染されていないはずだが、なぜ特異点Fの聖杯は汚染されているのか。

特異点Fの聖杯は聖杯戦争の小聖杯なのか。

 

クー・フーリン

なぜクー・フーリンは特異点Fにいるのか。

2004年の聖杯戦争にはいないサーヴァントだが、誰がマスターなのか。

航海者や星の加護の意味とは何か。単なる言い回しの問題なのか、何かを知っているのか。

 

アルトリア・ペンドラゴン

特異点Fで何を探している、または探していたのか。

執着に傾いて敗北とはどういう意味か。

敗北した相手はレフおよびゲーティアなのか。協力するかしないかで争ったのか。

運命が変わっても同じ末路を迎えるという言葉は、他の聖杯戦争のことなのか。

 

特異点F自体の疑問は今のところこんな感じ。

まとめると2004年の聖杯戦争がすごく疑問に思えてきました。

 

キャスターが勝ったのはすごいとか、まっとうに願いをかなえられたレアケースだとか言われていますが、そもそも1回目なのでシステムもあやふやだったのではないでしょうか。

聖杯戦争として成立しただけですごいことです。

 

作品にはなっていませんが、第一次聖杯戦争の様子は何となく語られています。

細かいルールができていなかったので未成立のはず。

 

年代も違いますし、FGO世界では聖杯戦争を確立化させる何かがあったのかもしれませんが、令呪もあり小聖杯も壊れていません。

触れられていないけれど小聖杯は物っぽいのに、壊されなくて良かったですね。

 

期間限定イベント「Fate/Accel Zero Order」を見てまとめ

 

 

期間限定イベントではありますが、特異点Fとも関わりがあるAZOを踏まえて、改めて分かったことと疑問点をまとめてみます。

 

2004年の聖杯戦争

FGO世界ではこれが1回目の聖杯戦争

なぜ今まで聖杯戦争が行われなかったのか。AZO同様に、何かずれがあったのではないか。

 

特異点F

ロード・エルメロイⅡ世の推測だが、第五次聖杯戦争が完遂された後の冬木市なのではないか。

聖杯が泥に汚染されているのも納得。

聖杯戦争はどのような内容だったのか。

AZOでは「Fate/Zero」から少しずれていたが、特異点Fは「Fate/stay night」からどのようにずれているのか。

なぜFGO世界の異変と結び付いているのか。

 

アルトリア・ペンドラゴン

執着に傾いて敗北、運命が変わっても同じ末路を迎えるという発言は、完遂された第五次聖杯戦争を指すのではないか。

 

クー・フーリン

第五次聖杯戦争だとすればなぜキャスターの姿なのか。

Fate/stay night」とのずれはクー・フーリンがキャスターという点なのか。マスターは誰なのか。

その場合、メディアは召喚されず、ランサーは別のサーヴァントなのか。

あるいはキャスターのクー・フーリンは第五次聖杯戦争には関わりがないのか。

 

ギャラハッド

アルトリアが関わっているからだと思うが、具体的になぜギャラハッドが特異点Fの原因を排除したがっているのか。

 

うーん。

個人的な予想ですが、クー・フーリンがキャスターなのは特異点Fに何らかの関わりがありそう。

 

じわじわと分かってきましたが、なぜ完遂された第五次聖杯戦争FGO世界の特異点Fとして出現しているのか、根本的に謎です。

第2部で種明かしされるのですよね……??

 

プロローグ~特異点Fを振り返って

 

書き出してみると思ったより謎が多く、ついでに2004年の聖杯戦争も大いに謎でした。

謎なのは良いのですが、全部が明らかになる日は来るのでしょうか。

 

Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-」でもオルガマリー所長が出てきたり、マリスビリー元所長の話になったりしたので、アニムスフィア家には第2部で触れられるでしょう。

 

意味深なギャラハッドも気になりますね。どのように登場するのでしょうか。

そして第2部のマシュは最終的にどうなってしまうのか……!

 

 

引き続き第一特異点も振り返っているので貼っておきます。

では、錆でした。

 

画像はスマートフォンアプリ「Fate/Grand Order」より引用。