錆びない銀

ゲームを歴史という観点から見たい

FGO初心者さんへ送るゲームの進め方【その2】

FGOFate/Grand Order)の記事が増えてまいりました。錆です。

 

 

上の記事は相当なボリュームになったにも関わらず、初心者さんへ向ける情報としてはまだ足りません。

 

ということで、続き始まります!

FGO初心者さんへ送るゲームの進め方【その1】」の内容は、わかっているものとして進めます。

 

今回も一部の見出しに「まとめ」を付けていますので、忙しい方は目次を……っていうか目次長すぎて驚愕。

 

 

FGOでの戦い方

 

ここに来てようやく戦い方の説明を始めようとしています。

 

FGOにはサーヴァントやクラスに隠しステータスがあったり、スキルや宝具の組み合わせで数え切れないほど戦略があったりと、とてもじゃないですが説明しきれるものではありません。

 

というわけで、詳しく知りたくなったらこちらをどうぞ。すごく詳細に解説してくださっている、やなさんという方のTwitterです。

初っ端から投げていくスタイルです。頑張って。

 

 

今回は初心者さんが迷うであろうポイントに絞って、説明したいと思います。

 

使っても良いスキルは戦闘開始直後に使おう

 

スキルにはチャージタイム(CT)があります。

レベル6でCTは1つ減り、レベル10でもう1つ減ります。長く戦闘していればCTが回復し、同じスキルを複数回使うことができます。

 

まず開始直後に、使っても良いスキルは使ってしまいます。

 

ただしマスターの魔術礼装のスキルはCTが長めです。

開始直後に使ってしまうといざというときに困るので、こちらは慎重に。

 

温存した方が良いスキルもあります。

例えば「回避」や「無敵」。こちらは対サーヴァント戦の場合、宝具のタイミングで使うべきです。対サーヴァント戦ではなくても温存しておきましょう。

 

ややわかりにくいので補足しますが、回避<必中<無敵<無敵貫通です。

必中を付与した攻撃は回避を無効にしますが、無敵には阻まれます。無敵貫通の攻撃は回避も無敵も無効にしてしまいます。

 

宝具のタイミングでバフを盛る場合は、バフのスキルも温存しましょう。

ただし「カリスマ」など全体の攻撃力アップは、開始直後に使ってしまって良いでしょう。

 

どうでも良いのですが私はバフ、デバフという言い方に慣れておらず、最初は意味がわかりませんでした。

 

私と同じようにバフって何? と思っている方に解説すると、バフはステータス強化の補助魔法、デバフは主に敵のステータスを低下させる補助魔法のことです。

FGOでいうとバフは味方の攻撃力アップ、デバフは敵の防御力ダウンなど。

 

後はHPが0になったときにHPを回復する「ガッツ」、敵の動きを止める「スタン」や「魅了」、敵のCTチャージを減らすものなどは、温存しましょう。

書いてみると結構温存するスキルありましたね。うん。

 

バスターのカードは最初に置こう

 

FGOの戦闘では、シャッフルして選ばれた5枚のカードの内、3枚を選んで戦います。このカードの選び方が難問です。

 

基本として覚えておきたいポイントは2つ。

 

1つ目は、1枚目に選んだカードの効果が残りの攻撃に掛かること。

2つ目は、3枚目に選んだカードの効果がより強いこと。

バスターは攻撃力、アーツはNP獲得、クイックはスター獲得の効果です。

 

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初心者さんはシンプルにいきましょう。

 

同一サーヴァントのカード3枚で、4回目の攻撃エクストラアタックが発動します。

まずこのブレイブチェインが狙える場合は狙います

 

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アーツチェインが組めるときは、アーツチェインを狙いましょう。

アーツ(青いカード)を3枚揃えます。カードの持ち主であるサーヴァントのNPが20上昇します。

 

クイックチェインが組めるときは、クイックチェインを目指します。

クイック(緑のカード)を3枚揃えると、クリティカルスター10個を獲得できます。

 

それ以外のときは、バスター(赤いカード)を最初に置きます

ブレイブチェインが狙える場合も、バスターを最初に置きましょう。

 

バスターを1枚目に置くと、2枚目以降の攻撃にダメージ量が追加されます。エクストラアタックのダメージ量にもです。

 

3枚目がバスターの方が強いのでは? と思う方もいるでしょう。

ダメージ量に追加があることを踏まえて計算すると、バスターは1枚目が強いです。

 

ブレイブチェインが狙えず、アーツチェインとクイックチェインも無理で、バスターもないという場合には、アーツを最初に置きます。

クイックチェインが狙えない場合、スター発生という面でも、クイックを最初に置くメリットは大きくありません。

 

バスター宝具は最初に置こう

 

バスターのカードを最初に置くという話と連動して、宝具に話を移します。

例えばバスター宝具を含むバスターチェインが組めるとき、バスター宝具をどこに置くかという話です。

 

答えは最初。バスター宝具→バスター→バスターです。

 

理由は簡単で、宝具には3枚目に選んだカードの効果がより強いという、この効果が乗りません

ただし1枚目に置いた場合、バスターの効果を2枚目以降のカードに与えることはできます。

 

よってバスター宝具を1枚目にすると、後の2枚に追加効果が乗ります。

 

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残りのカードがアーツやクイックの場合も、バスター宝具が最初で問題ないです。

バスターの効果が後のカードに掛かります。

 

宝具チェインかブレイブチェインか

 

NPが100%以上貯まっているサーヴァントが2騎以上いる場合、宝具→宝具を選び、連続で宝具を打つことができます。

これが宝具チェインです。

 

宝具チェインは、2番目の宝具にはNPがオーバーチャージ(OC)して+100%、3番目の宝具にはNPが+200%乗ります。

 

ただしOC=威力が高くなるわけというではありません。

大抵は威力そのものが高くなるわけではなく、付属の効果が上がります。OCの効果はサーヴァントごとに違いますので、プロフィールをご確認ください。

 

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強力な男性特攻で有名な、エウリュアレを例に取ります。

 

プロフィールの宝具説明には「高確率で魅了状態を付与[男性限定](1ターン)<オーバーチャージで確率UP>」と書かれています。

彼女の宝具OCは攻撃力アップではなく、魅了の確率アップであることがわかりますね。

 

宝具チェインよりはブレイブチェインを狙いましょう

同一サーヴァントの攻撃を揃えて、エクストラアタックを出します。

 

バスター宝具の場合、バスター宝具→バスター→バスター→エクストラアタックの威力は、凄まじいものがあります。

OCの内容によっては、ブレイブチェインの方がはるかに有用です。

 

まとめ

 

・スキル

使っても良いスキルは戦闘開始直後に使う。

回避と無敵の関係は、回避<必中<無敵<無敵貫通。

 

・カードの選び方

同一サーヴァントのカードを3枚揃えてブレイブチェインを狙う。

アーツチェインを狙う。

クイックチェインを狙う。

チェインが狙えないときは最初にバスターを置く。

チェインが狙えなくてバスターがないときは、最初にアーツを置く。

 

・宝具カードの選び方

バスター宝具は最初に置く。

宝具チェインよりブレイブチェインを狙う。

 

フレンドさんに欲しいおすすめサーヴァント

 

今回の目玉はこれです。フレンドさんに欲しい、このサーヴァントを持っているマスター!!

 

私は後発組で、フレンドさんのサーヴァントに頼りに頼って戦ってきました。

後発組のメリットを最大に活かして、強いサーヴァントのいるマスターさんに、フレンドになってもらいましょう。

 

サポーター系サーヴァント

 

アタッカーではなく、他人の補助を行うサポーター系サーヴァントからご紹介します。

優秀なサポーター系サーヴァントがいるだけで、パーティが耐久するようになり、同じサーヴァントでも見違えます。

 

優秀なサポート役を務めるサーヴァントは、主に☆5に集まっています。

ガチャで狙うより、サーヴァントを所持しているマスターを探した方が早いです。☆5は育成も大変だし。

 

☆5キャスター マーリン

 

 

マーリンピックアップの狂騒も記憶に新しい、この方から。

 

スキルも宝具も使いやすく、宝具でHPを回復してくれるため、パーティの生存率も高くなります。

「英雄作成」でバスターアップしてバスターで殴るのは、本当に快適。

NPを増やすのも、スターを獲得するのも、全体無敵を張るのもお手のもの。

 

サポート系サーヴァントはいっぱいいますが、個人的には1番使いやすいのがマーリンかな。全体無敵を張れて宝具対策にもなるので。

 

☆5キャスター 諸葛孔明[エルメロイⅡ世]

 

 

サポートサーヴァントといえば、マーリンと双璧を成すこのお方、諸葛孔明。どうして諸葛孔明を名乗っているかは第ニ特異点を読みましょう。

 

宝具は敵のデバフ、スキルは味方のバフです。

味方のNPを高速で貯めることができ、「軍師の忠言」のダメージカットがとっても心強いです。

 

ちなみに強化前は低評価で、一気に評価が覆ったサーヴァントでもあります。他のサーヴァントも、強化で評価ががらりと変わるかも。

 

☆5キャスター スカサハ=スカディ

 

 

サポート系キャスターがこれ以上増えるとは思っていなかったのですが、スカサハ=スカディです。

 

強力なクイック補助の彼女。

NPを50貯められることもあり、Wスカディシステムというパーティも広がってきています。

 

彼女の正体がわかるのは第2部2章と、初心者さんには遠い道のりかも。

いつものスカサハではないとだけ覚えておきましょう。

 

☆5ルーラー ジャンヌ・ダルク

 

 

クラスはルーラーですが、サポートといえば彼女も欠かすことができません。

強化が入り、より使いやすくなったジャンヌ・ダルクです。

 

宝具に全体無敵とHP回復、さらに弱体解除が付くのがポイント。

他のサポートサーヴァントとの相性も良く、Wジャンヌシステムというパーティの組み方も。

 

第一特異点の主人公格であり、彼女の境遇に引き込まれたマスターも多いのではないでしょうか。生前のジルが来たところとか本当に良かった。

 

アタッカー系サーヴァント

 

1騎いれば百人力、サーヴァント戦だって怖くない。次はそんなアタッカーをご紹介します。

どうしてもこのバトルに勝てない、イベントでここを突破したい、そんなときにフレンドさんのサーヴァントを頼りましょう。

 

比較的どんな状況でも使いやすいサポート系サーヴァントとは違い、不利相性では敵の攻撃に弱く、攻撃力も低くなってしまいますので、使いどころはお間違いなく。

 

☆5バーサーカー 源頼光

 

 

種火周回のお供に、バスター全体攻撃宝具のバーサーカーです。

宝具威力は全体<単体ですので、ストーリーを進める上では単体攻撃宝具の方がありがたいかもしれません。しかし種火周回、本当に助かります。

 

FGOでの読み方はらいこう、です。どうしても胸部に目がいってしまいます。

水着の頼光さんもすごい格好をしていて、どうしても胸部に目が。

 

☆5アーチャー ギルガメッシュ

 

 

やはり強い、ギルガメッシュです。

Fateのある意味顔なので、FGOを始める前からご存知の方も多いでしょう。

 

全体攻撃宝具のアーチャーですが、サーヴァント特攻攻撃持ちで、バスター宝具ブレイブチェインの攻撃力たるや、単体攻撃宝具だったかなと思ってしまうほどです。

 

霊基違いの☆4キャスターギルガメッシュ、通称賢王に、第七特異点で心を持っていかれた方もさぞかし多いと思われます。

ウルクの民になりたい。

 

☆5ライダー オジマンディアス

 

 

ライダーからはオジマンディアスのご紹介です。

すごくセリフの長いサーヴァントで、周回向きではないと言われたりもしています。確かに。

 

単体攻撃宝具持ちで、この方もバスター宝具ブレイブチェインを積極的に狙っていきたいところ。

宝具に宝具封印が付くので、敵の足止めにも役立ちます。

スキルで全体のNPを20貯められるのもとってもありがたいです。

 

第六特異点でも活躍してくれました。個人的にはモーセの実装をお待ちしております。

 

☆5アヴェンジャー ジャンヌ・ダルク[オルタ]

 

 

サポーターではジャンヌ、アタッカーではジャンヌオルタのご紹介です。

ジャンヌとは性能でも対象的なサーヴァント。

 

彼女の魅力はその火力。バスター単体攻撃宝具に呪いが付くのも、長期戦で嬉しいポイント。

スキル「うたかたの夢」はバスターアップですが、HPは1000減少します。

 

現在、アヴェンジャーに優位なクラスはムーンキャンサーのみで、ストーリーを進める上で不利相性を起こさないのも魅力の1つです。

 

ピンポイントで役に立つサーヴァント

 

例えば期間限定イベントの特攻鯖(イベントで有利な効果が与えられているサーヴァント)が、ピンポイントで役に立つサーヴァントです。

高レベルのマスターになると、イベントごとにサポート欄を切り替え、特攻鯖やイベント限定概念礼装にしてくれる方も多いです。

 

☆4バーサーカー ヘラクレス

 

アタッカーとしても優秀なヘラクレスですが、彼には彼だけの役割があるので、こちらに記します。

 

彼の絆礼装「雪の城」は、ヘラクレスが着用したときにガッツを3回付けることができます。元々、スキルに回避1Tと、ガッツ5Tを持ちます。

 

もうおわかりでしょう。彼の役割は倒れないこと。

スキルと絆礼装ゆえに、殿を務めることも多いです。

彼を持っているマスターは、絆レベルを10まで上げましょう。

 

好きなサーヴァントを育てよう

 

肝心の自分のカルデアですが、好きに育てましょう。

いろいろとおすすめサーヴァントを書き連ねようかとも思ったのですが、結局ここに行き着いてしまいました。

 

レア度だの性能だの、関係ありません好きなサーヴァントを育てましょうFGOはそれができるゲームです。

 

確かに、フレンドさんに欲しいサーヴァントで記した通り、性能が優れているサーヴァントはいます。

宝具、スキルが有用なサーヴァントもいます。

 

一方で、まるでだめなサーヴァントはいません。どんなサーヴァントでも、必ずどこかで輝く場所があります。

 

好きなサーヴァントのレベルを上げて殴りましょう。

聖杯をあげて、カルデアの誰よりも強くすることもできます。

 

相当額を課金しないと、サーヴァント全員は揃いません。

ましてや宝具レベル5を目指したりすると、車や家が買えてしまう額になってしまいます。

 

その中で、自分のカルデアに来てくれたサーヴァントの使い方を考えて、人理を修復するゲームだと思うのです。

 

欲しいサーヴァントがピックアップにいるときは、積極的にガチャを回しましょう。もしかしたらカルデアに来てくれるかもしれません。

ただし課金には要注意です。

 

ストーリーはどんどん進めよう

 

ストーリーを進めるかレベルを上げた方が良いのか迷ったら、まずストーリーを進めましょう。

どのみち、育成が足りなければストーリーの進行も止まります。逆にいうと、そうなるまでストーリーは進めてしまいましょう。

 

ストーリーを進めることによるメリットは明らかです。

 

マシュが強化される

 

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1つ目はマシュの強化。

他のサーヴァントと違って、彼女だけはストーリーを進めることでスキルの解放、宝具の強化が行われます。

 

初期状態でのマシュからは打って変わって、第六特異点15節からパワーアップします。防御性能がより一層強化され、耐久パには必須の人員となります。

マシュには惜しみなく種火をあげましょう。可愛い後輩です。

 

配布サーヴァントをもらおう

 

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章をクリアすると、☆3配布サーヴァントがもらえます。

 

特に第三特異点クリアでプレゼントされるアーチャーのダビデは、全員が優秀な☆3アーチャーの1騎。

スキル2に全体回避を持ち、その後増える全体宝具に備えることができます。

 

配布サーヴァントは大きな戦力となります。そのためにもストーリーを進めましょう。

 

特定サーヴァントの召喚が開放

 

ストーリー召喚では、章クリアするごとに、新しいサーヴァントが召喚できるようになります。

例えばセイバーのネロ・クラウディウス。彼女は第ニ特異点の主人公格ですが、第ニ特異点クリアにてストーリー召喚に追加されます。

 

このように、初期状態では喚べないサーヴァントがいるので、ストーリーはどんどん進めましょう。

 

開放していなくても、ピックアップで先に喚べる場合もありますが、多くは再臨素材集めで育成が止まります。

 

素材をゲットしよう

 

霊基再臨やスキル上げをするときに必要な素材は、期間限定イベント以外ではドロップする場所が決まっています。

 

例えば「智慧スカラベ」は、第六特異点でしか手に入らない素材です。

イベント以外では、ストーリーを進めなければドロップもしません。

 

育成しているサーヴァントの素材が足らず、霊基再臨できないこともありますので、ストーリーを進めましょう。

 

期間限定イベントに参加して素材をゲットしよう

 

参加条件が特異点Fという期間限定イベントもありますが、今後はイベントでも条件が上がることが予想されます。

 

イベントに参加できないこと自体も寂しいのですが、イベントは素材を集める絶好の機会です。

霊基再臨やスキル上げのためにも、できるだけイベントには参加できるよう、ストーリーを進めておきたいところ。

 

ときには令呪を使うのも戦略の内です。

 

マスターの持つ令呪は、1画でサーヴァント1騎のNPを100%、もしくは1騎のHPを全回復します。

3画揃っていれば、戦闘で負けた際に全員のHPを全回復し、NPを100%貯めた状態でコンティニューできます。

 

令呪は1日1画、午前0時に回復します。

 

夜に1画使って0時に回復するのを待ったり、3画回復してから強敵に挑んだりと、使い方はさまざまです。

満タン以上は貯まりませんので、使いたいときに使ってください。

 

まとめ

 

・令呪とは

令呪は1画で1騎のNP100%チャージ、もしくは1騎のHP全回復。

令呪3画で全員のNP100%チャージ、HP全回復の状態でコンティニュー。

 

不慮の事態に備えて引き継ぎナンバーを発行しよう

 

とても大事なことです。

ゲーム全般のお話ですが、例えばスマートフォンを壊したり紛失してしまうと、スマートフォンのゲームデータも一緒になくなってしまいます。

 

そうならないために、事前に2つのことが必要です。

 

1つは前の記事でお伝えした、自分のユーザーIDを覚えておくこと。

もちろん暗記するということではなく、スクショなど、できればスマホ以外の場所に残しておいてください。ただし他の人には見えないように。

 

もう1つは、引き継ぎナンバーの発行です。

公式のアナウンスでも、再三発行についてのお願いが流れてきています。

 

どこにある機能かというと「menu」→「マイルーム」→「引き継ぎナンバー発行」です。

1回使い切りの引き継ぎナンバーを、パスワードを自分で設定して発行します。

 

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こんな感じで発行されます。

スクショで良いので、パスワードも忘れずに取っておいてください。

 

スマホだけに置いておくと、スマホがだめになったときに次の端末へ引き継げなくなります。私はPCにもデータを移しています。

 

ナンバーとパスワードは大変重要で、逆にいうとこれさえあればデータを乗っ取ることができます。

必ず、他の人には見えないように保管してください。

 

ここまで終わってようやく一安心です!

 

自分は大丈夫と、発行していない方はいませんか?

私には、スマホをなくして最初からゲームをやり直したフレンドさんがいます。後で泣かないために、発行しておきましょう。

 

まとめ

 

・紛失故障対策

自分のユーザーIDを、他人に見えないようにスマホ以外にも残しておく。

「menu」→「マイルーム」→「引き継ぎナンバー発行」で、引き継ぎナンバーを発行する。ナンバーとパスワードは、他人に見えないようにスマホ以外にも残しておく。

 

マテリアルでストーリーを見直そう

 

「マイルーム」の他の項目も説明してしまいます。

ゲームには直接関係ないのですが、かゆいところに手が届く、それが「マイルーム」の機能です。

 

「menu」→「マイルーム」→「マテリアル」を開いたことはありますか?

 

特筆すべきは「特異点での記録」と「イベントクエストでの記録」です。

特異点や期間限定イベントのストーリーを、後から読み返せるという機能です。もちろん敵との戦闘はなし。

 

基本、期間限定イベントはクリアすると、「イベントクエストでの記録」に全パターンのエンディングが収録されます。

マルチエンディングでも安心です。

 

特異点やイベントを急ぎ足でクリアしたときや、伏線を見直したいときに活躍する機能です。

FGOの魅力は何といってもシナリオ。

 

まとめ

 

・マテリアル機能とは

「menu」→「マイルーム」→「マテリアル」で、ストーリーを後から読み返せる。

 

マイルーム、他の項目の解説

 

「所持アイテム一覧」は素材集めのときに重宝します。

 

「ゲームオプション」は細かいところまで変更できたりするので、一度覗いておくと良いかもしれません。

 

「再臨状態設定を反映」と「霊衣状態設定を反映」は初期状態ではOFFです。フレンドさんのサーヴァントの最終再臨、霊衣姿を見ないという設定です。

第3再臨までは立ち姿が変わるのみですが、最終再臨は特別な1枚絵です。お楽しみに。

 

自分のサーヴァントが最終再臨するまでイラストを見ない、というマスターは結構いるようですね。

 

初めて見る宝具は必ず等倍速で表示するという、「初回宝具演出等倍設定」も追加されました。

初心者さんはONにしておきましょう。

 

まとめ

 

・ゲームオプションで設定をチェック

「menu」→「マイルーム」→「ゲームオプション」にある再臨状態設定、霊衣状態設定、初回宝具演出等倍設定をチェック。

 

バトルスピードと消滅短縮で時短

 

バトルスピードには2種類あり、戦闘中に切り替えることができます。

カードを選んでいる画面でのみ可能です。

右上に「▷」というマークがあり、タップすると「▷▷」に切り替わります。

 

現状、遅いスピードにしているメリットは何1つありません。「▷▷」に切り替えましょう。

 

バトルスピードを変えたらこちらの設定も。

スキルを使ったり敵を選んだりする場面で、「バトルメニュー」をタップします。

現在、時短に関する設定は3つあります。

 

「スキル使用確認」はONのままで良いです。

「エネミー消滅短縮」は、敵サーヴァントには消滅セリフがあるので、それを聞かなくても良いマスターはONにしてください。

 

「宝具演出等速」は、バトルスピードを速くしていても、宝具だけは等速にするという機能です。初心者さんはONで良いと思います。

サーヴァントの宝具も一通り見ると楽しいです。ストーリーで特別な宝具演出が入ることも

 

まとめ

 

・バトル画面で設定をチェック

バトルスピード切り替えはカードを選ぶ場面。

戦闘画面→「バトルメニュー」でスキル使用確認、エネミー消滅短縮、宝具演出等速の項目をチェックする。

 

霊基保管室について

 

実はこれで、大体の「menu」の内容を網羅してしまいました。

「menu」のラストは「編成」の紹介です。「霊基保管室」とは何ぞや?

 

現状、種火を含むサーヴァントと概念礼装は、それぞれ上限450まで所持することができます。

 

初心者さんはなかなかないと思いますが、かつては上限がもっと低く、サーヴァントや概念礼装のやりくりに先輩マスターさんは苦労したそうです。

苦労したそうですっていうのは、私も苦労したことがないマスターなので、伝聞です。

 

今は上限450で、それ以上は霊基保管室へ保管することになります。

いわゆる倉庫で、普段使用しないサーヴァントや種火、概念礼装を入れておくことができます。

霊基保管室の上限はマナプリで拡張が可能。

 

切り替えは右にある「所持枠▷霊基保管室」から。

カードを選択すると行き来が可能です。

 

いつか推しが来たときのために霊基保管室に種火を保管しているというマスターも、割といるようです。

 

まとめ

 

・霊基保管室とは

霊基保管室には普段使わない概念礼装、高レアサーヴァントの控えを置く。

 

FGO初心者さんへ

 

前回の記事と合わせると、だいぶFGOというものが掴めるようになったのではないでしょうか。

初心者さんや出戻りさんのお力になれたのなら嬉しいです。

 

 

今回の内容の【補足編】ができましたので、貼っておきます。

では、錆でした。

本当に長い記事でしたが、お読みいただきありがとうございました。

 

画像はスマートフォンアプリ「Fate/Grand Order」より引用。